スイーツ再び
2009.07.03 *Fri
今回は前回、弟4弾のピエール・マルコリーニとのコラボ、リアリティ追求タイプと比べるとポップでいかにもTOYぽい印象。
人によって好みが分かれるかもね。ま、それはそれでよし。
リプトン スイーツコレクション
最初ファ○マで見つけたときは何故か”ビスケット”ばっかりだった。
かなりかわいいと思うのだけど、人気無い??
今のところそのビスケットとオレンジにチョコがけしたやつの2個確保。
でもまだほしいのあるなあ・・・
ビスケットのクリームサンドとか、ワッフルとか〜
このリプトンのリモーネは“ペットボトル飲料”のなかでは比較的好きなほうなんでまだ救いあるのだけど、それでも毎日飲むのはちょっと・・・
(これがコカ○ーラだのコーヒーだのだったらさぞかしきびしかったろうな)
前回もやったんだけど、本体は職場の同僚なんかに進呈してしまうかも 笑
このオマケだけでも十分モトとれてるけどね。(原価は一体どうなってるんだ)
私信: Pさま、情報ありがとうございます〜。見てのとおりとっぷりハマりました。
人によって好みが分かれるかもね。ま、それはそれでよし。
リプトン スイーツコレクション最初ファ○マで見つけたときは何故か”ビスケット”ばっかりだった。
かなりかわいいと思うのだけど、人気無い??
今のところそのビスケットとオレンジにチョコがけしたやつの2個確保。
でもまだほしいのあるなあ・・・
ビスケットのクリームサンドとか、ワッフルとか〜このリプトンのリモーネは“ペットボトル飲料”のなかでは比較的好きなほうなんでまだ救いあるのだけど、それでも毎日飲むのはちょっと・・・
(これがコカ○ーラだのコーヒーだのだったらさぞかしきびしかったろうな)
前回もやったんだけど、本体は職場の同僚なんかに進呈してしまうかも 笑
このオマケだけでも十分モトとれてるけどね。(原価は一体どうなってるんだ)
私信: Pさま、情報ありがとうございます〜。見てのとおりとっぷりハマりました。
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CATEGRY : diary
読書です
2009.06.30 *Tue
![]() | R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (2008/10/28) 荻原 和歌 商品詳細を見る |
「これが読書?」といわれそうですが、自分的にはれっきとした読書です。
いつでも、その時の気分でどこから読んでもでもOKです。
写真が目に楽しいし、
実際に作りやすいのもうれしいです。材料とか調味料もそろいやすい。
私はメインとかどんぶり物以外のメニュー、つまりサイドメニューをちゃちゃっと準備するのがめちゃ苦手なもので(単なる料理下手)、
なもんでこういうのあると1品2品増やせてほんと助かるー。
あ、それぞれちゃんと美味しそうですから、念のため ←ここ重要

手軽な文庫サイズなので、持ち歩いては、電車内とかでなんとなぁく眺めたり。
さっそくじゃがいものミルク味噌煮風を作ってみました、
(作った、というフレーズを使うのもこそばゆい簡単さ)
故あってじゃがいもはレンジでなくかわごと茹でて、牛乳を豆乳に変換して、あとは好みで黒胡椒などふってみましたが、そういうちょっとしたアレンジも加えやすいレシピばかりのよう気がしますよ。
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CATEGRY : review
もうすぐ梅雨ですね
2009.06.06 *Sat
天候不良の週末は困ります。
洗濯物が乾かないとか、布団干せないとか、ぐ〜たらする口実ができちゃうとか。。。

久しぶりににゃんこを撮ったのだけど、あまりに代わり映えしない寝姿ばっかり。
これじゃつまらない、と何度も撮りなおしていたらしまいには ほっといて
と五月蝿がられてしまったよ
洗濯物が乾かないとか、布団干せないとか、ぐ〜たらする口実ができちゃうとか。。。

久しぶりににゃんこを撮ったのだけど、あまりに代わり映えしない寝姿ばっかり。
これじゃつまらない、と何度も撮りなおしていたらしまいには ほっといて
と五月蝿がられてしまったよ
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CATEGRY : m_nyan
衝撃のあまり
2009.05.27 *Wed
思わず更新。
<訃報>栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に
グイン・・・は最初の10巻分くらいで挫折しているけど、どう完結するものなのか、という興味はあったのに。
このひとも頭の中に「アルダ」のような一大ワールドが展開しているひとだったんだろうな。そしてそれはもう永遠に誰の手にも届かないところにいってしまったのね・・・
個人的には伊集院大介のシリーズがわりと好きでした。
天狼星くらいから結構どうでもよくなってたけど。氏の作品が全般的にモノローグ過多に食傷してしまったもので。でもシリーズ初期の作品、「優しい密室」を読んだときのもの凄い怖いワクワク感はずっと忘れないと思う。青春ミステリど真ん中で、ここからシリーズ愛読が始まったんだっけ。
「トワイライト・サーガ」もよかったよなー。天野喜孝さんの表紙イラストがまた絶品で、栗本さん自身も絶賛してたっけ。
動揺しつつ、ご冥福をお祈りします。
それにしても、ご本人を悼むファンが多いのは勿論でしょうが、グイン・サーガの行く末が永遠に失われてしまったことに絶叫している読者もさぞや・・・
<訃報>栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に
グイン・・・は最初の10巻分くらいで挫折しているけど、どう完結するものなのか、という興味はあったのに。
このひとも頭の中に「アルダ」のような一大ワールドが展開しているひとだったんだろうな。そしてそれはもう永遠に誰の手にも届かないところにいってしまったのね・・・
個人的には伊集院大介のシリーズがわりと好きでした。
天狼星くらいから結構どうでもよくなってたけど。氏の作品が全般的にモノローグ過多に食傷してしまったもので。でもシリーズ初期の作品、「優しい密室」を読んだときのもの凄い怖いワクワク感はずっと忘れないと思う。青春ミステリど真ん中で、ここからシリーズ愛読が始まったんだっけ。
「トワイライト・サーガ」もよかったよなー。天野喜孝さんの表紙イラストがまた絶品で、栗本さん自身も絶賛してたっけ。
動揺しつつ、ご冥福をお祈りします。
それにしても、ご本人を悼むファンが多いのは勿論でしょうが、グイン・サーガの行く末が永遠に失われてしまったことに絶叫している読者もさぞや・・・
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CATEGRY : note
笑ってゴメンな紀行文
2009.05.20 *Wed
![]() | 「恐怖の報酬」日記―酩酊混乱紀行 (講談社文庫 お 83-6) (2008/05/15) 恩田 陸 商品詳細を見る |
ご本人曰く、あまりエッセイは得意でない、そうだが。
何をおっしゃるウサギさん。(余談:作中に登場する某ウサギのエピソードがやたら可笑しい)
最高、お願いだからもっと書いてください。特に旅行物を。
絶賛"フィクション拒食症期間"、そのくせ移動中に読むものがないとどうにも口さびしいならぬ目さびしい、につき何かというと本屋さんに入ってうろうろしていたら出会ったのがこの「恐怖の報酬」。
正確には初めて出会ったのはもっと前なんだけど。
この本、最初に書店で手に取ったきには
「なんだ、新刊かとおもったらエッセイか・・・」と残念がってしまった覚えがある。
しかし、いざ読み始めてみて10ページほどで「うわぁ、なんで今まで読まなかったんだ!」と激しく後悔。
・・・いやいや、きっと「今の私」向けにとっておかれていたんだろう、と勝手に納得しておこう。
表向きは
"超飛行機恐怖症の氏が、その恐怖と闘いつつ(というよりむしろ翻弄されつつ)
憧れの国イギリス・アイルランドを訪問"するという旅行記。というかちゃんと旅行記してる。
してるんだけど、なんだけど、
「かの国を訪れるためには飛行機に乗らねばならない」という試練に前で恐慌状態に陥り、
妄想で対抗し、
またあるときはその妄想に逃避し、
酩酊してみたり、
でもやっぱり酩酊しきれずに妙に冷静な思考で対処を試みてみたりする。
その舞台裏というか楽屋話的なノリがやたら面白い。まさに「酩酊混乱日記」。
なんせ、書き出しから山盛りのあれこれがあって、
ようやくBA(ブリティッシュエアライン、だっけ?)に乗り込み、
さらになんとか無事に(といっていいのかどうか (笑 )ヒースロー空港に降り立つまで
を読んだところで、
ふとページの進み具合を確かめようと文庫本を上からみると、
なんと全体の4分の1強だよ
!もちろん、著者もただただ恐慌していたわけではなくて、
主に思考面から「飛行機怖いよー」心理にがっつり取り組む。
結局、右往左往になるんだけどね、まさにそこが味わいどころ。(人の不幸になんという・・・・)
具体的には、旅行中に読むための本選びだったり(そこで選び出された作品についてのコメントがあるわけだけど、これがレビューとしてグーです)、
飛行機嫌いの著名人をあれやこれやと上げてそこからまた連想を膨らませたり、
いかにも作家らしく多数の書名、映画作品にまつわるエピソードだの所見だのを述べたりする。
そのあたりですでに旅行記っていう枠を超えちゃって、立派に随想してます。
かと言って思想と思考の羅列ってわけでもなくて、旅ならではのエピソードもしっかり盛りだくさんで、しかも英国&愛蘭土というのが素敵。
文章のテンポよくて肩こらないし、いい加減「面白い」ばっかり繰り返して、そのぶんだけ自分の語彙のなさに辟易もしてるんだけどやっぱり面白いとしか言いようがない。。。
・・・・ないからもう繰り返しはやめよう(笑)
作中で恩田氏本人が
「作家になってから、自分にとての旅をするっていうのは、ゆっくり妄想しに出かけるようなものだ」と言っている部分があるのだけど、ようするにそういうこと。
ああ、最初からこの一文ひっぱってくればそれで事足りたのかもしれない、と気づいてなんだかな、だ

恩田作品好き(作品にまつわるエピソードがちらほら出てくる)
本好き、
映画好き、
酒(特に麦酒)好き、
それからもちろん、旅行好き
あたりには特におススメ。
ふと思ったんだけど、エッセイて
なにかしらの「とほほ成分」(たった今、超思いつきで命名。なんとなく何かやっかいに巻き込まれやすかったり、とほほなめに遭ってしまう、しかも他人からすると申し訳ないけどそれがどうにも可笑しくきこえて仕方ない、そんなイメージ。・・・我ながら適当だな)を含有している人のものが格段に面白いと思う。
恩田氏然り。
佐藤愛子氏然り。(小説作品読んでません、でもエッセイのファンです、すみません不真面目な読者で)
「ごめん、それは大変だよね、、ぷぷ」見たい感じで。
「恐怖の報酬」も、特に最初の4分の1強はかなり笑える。
電車の中で口元がゆがむのをマスクで隠せてよかった。(インフルエンザ対策です、念のため)
次は独逸旅行記とか書いてくれないかな〜
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CATEGRY : review
びっくりー
2009.05.13 *Wed
ドラマ 臨場TVつけたら、偶然。
なかなか面白そう。。。
あまりTVドラマ見ないんだけど、最近はBOSSといい、キャストに厚みのあるいいドラマだわね。
高嶋さんも意外とクールな役が似合ってるじゃない、ふむふむ。
・・・なんて思いながら見てた。
CMの間に今日の新聞をしまって・・・ふと、TV欄を見ると
キャスト:内野 聖陽・・・
えーーーーーーー
ぜんぜん気づきませんでしたがな

いや、天晴れ、お流石

連続テレビ小説時代ちょっといいなと思ってたんだよね。
「風林火山」もほぼ毎週見ていたのに。
しかしいい仕事してるな〜、内野クン(敢えてこう呼びたい)
この人、絶対クールビューティータイプが似合うタイプだと思ってたんだけど、骨太系もばっちりハマってるー。見分けられなかったくらいだしねぇ
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CATEGRY : dw&others
最近の読書
2009.05.11 *Mon
この「ノンフィクション」の数々、なんて私らしくない!(笑)
リアルなものだけしか、魂(ココロ)に響いてこないときもあるということか。
表紙の画像になっているお茶が懐かしい。
いまはもうない、吉祥寺のKuuKuu。
どこでとってきたんだ!というくらい大きくて色が濃くて甘い野菜の「季節のサラダ」とか、
黒ゴマのたっぷりついたスペアリブとか、
お腹がいっぱいでも最後に欲しくなるチャイババ(チャイのババロア)とか、
クローブの効いた甘いチャイとか、
それから、結局オーダーする機会のないままになっちゃったアレとかコレとか・・・
嗚呼、もう一度お目にかかりたい(笑)
リアルな生っぽさと、夢現で朧なエッセンスと混じったちょい変わったエッセイ。
それだけなら星三つくらいなんだけど、巻末の料理写真とレシピがつぼで、星ひとつおまけしたい感じ。
あとがきで「去年は映画の料理監修を・・」と書かれていたのをみて、なんとなく作品が思い当たってしまった。後で確認したらビンゴ。なんとなく見たいと思っていた「ホノカアボーイ」
ひとそれぞれ、とか、十人十色とか、
アイデンティティとか、判ってるようで判らない、
いや、もともとぜんぜんちゃんとわかってなんかいない。
それでも、というかそれだからこそ、
「理解はできないが、受けいれる」というウェスト夫人(著書英国留学時代の下宿大家)の真実の言葉(つまり、フィクションの台詞などではなく実体験が言わせたものなのでー)が深くて重い。
別に身近にウツな人はない。
ないけど、どん底体験をして、それを乗り切った人の淡々として明るい強さって言うのは読んでいて心身の力になる。ほんとに沁みる。
あと、うつ病対策!と構えなくても「他人に対する思いやり」ってものを再認識させてくれたりとか。
それに、解説でも言われているけど、コレは読んでいて普通に面白かった。、
リアルなものだけしか、魂(ココロ)に響いてこないときもあるということか。
![]() | 帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。 (文春文庫) (2009/04/10) 高山 なおみ 商品詳細を見る |
表紙の画像になっているお茶が懐かしい。
いまはもうない、吉祥寺のKuuKuu。
どこでとってきたんだ!というくらい大きくて色が濃くて甘い野菜の「季節のサラダ」とか、
黒ゴマのたっぷりついたスペアリブとか、
お腹がいっぱいでも最後に欲しくなるチャイババ(チャイのババロア)とか、
クローブの効いた甘いチャイとか、
それから、結局オーダーする機会のないままになっちゃったアレとかコレとか・・・
嗚呼、もう一度お目にかかりたい(笑)
リアルな生っぽさと、夢現で朧なエッセンスと混じったちょい変わったエッセイ。
それだけなら星三つくらいなんだけど、巻末の料理写真とレシピがつぼで、星ひとつおまけしたい感じ。
あとがきで「去年は映画の料理監修を・・」と書かれていたのをみて、なんとなく作品が思い当たってしまった。後で確認したらビンゴ。なんとなく見たいと思っていた「ホノカアボーイ」
![]() | 春になったら苺を摘みに (新潮文庫) (2006/02) 梨木 香歩 商品詳細を見る |
ひとそれぞれ、とか、十人十色とか、
アイデンティティとか、判ってるようで判らない、
いや、もともとぜんぜんちゃんとわかってなんかいない。
それでも、というかそれだからこそ、
「理解はできないが、受けいれる」というウェスト夫人(著書英国留学時代の下宿大家)の真実の言葉(つまり、フィクションの台詞などではなく実体験が言わせたものなのでー)が深くて重い。
![]() | ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) (2009/04) 細川 貂々 商品詳細を見る |
![]() | その後のツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) (2009/04) 細川 貂々 商品詳細を見る |
別に身近にウツな人はない。
ないけど、どん底体験をして、それを乗り切った人の淡々として明るい強さって言うのは読んでいて心身の力になる。ほんとに沁みる。
あと、うつ病対策!と構えなくても「他人に対する思いやり」ってものを再認識させてくれたりとか。
それに、解説でも言われているけど、コレは読んでいて普通に面白かった。、
COMMENT : 0
CATEGRY : review





